野心、もっていますか? 〜Boys and Girls be Ambitious〜
「人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。」
ジョン・パウルの言葉です。
僕たちは、日常をあまりに無駄に過ごしているのではないでしょうか?
あなたの数十年後、いや数年後のビジョンは何ですか?
どういう人間で、どういう環境にいますか?
そのために何が必要で、今それに向かい何をしていますか?
ある人はこういうでしょう。
「普通の生活ができればいい。最低限食べるものがあり、毎日好きなことをやり・・」
とてもすばらしいと思います。
幸せになるでしょう。
でも、こうは考えられない人がいます。
それは、少しでも野心を持ってしまった人達。
幸か不幸か、こうした人たちは、競争という渦の中、生き残っていかねばなりません。
利権やわけのわからない力が横行する現実の中で・・・それらと戦うために武器を一つ持とう。
それは常識という鎖に囚われず、常にゼロベースで物事を捉え、多面的な見方ができる能力。
そして、その力を情熱的かつ冷静に統一し、実行できる人間を目指すのが、クラブSPECです。
「SPEC」は思惑、投機、演芸を意味する言葉です。
このクラブ名には、言葉が意味する通り、自ら考え、そしてリスクに捕われず行動できる人間になりたいという願いが込められています。
SPECは第一段階として経済・政治に大きく影響される投資という分野を選び、知識の獲得・理論偏重にならず現実に適応できる力を養います。
また、各人が各分野で精力的に活動し、更なる「自分だけの武器」を獲得する為、日々精進しています。
僕たちの活動が皆さんの刺激になれば、幸いです。























